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スパロボTRPG
第7話「リューネ」
2003/10/04
えー、救援信号を追ってきたら謎のメカが恐竜帝国に襲われていた!
戦闘開始!
(早いな)
【出撃ユニット】
マサキ/サイバスター
ヒイロ/ウィングガンダム
クワトロ/百式
ヒイロ『で、それってどんなメカなの?』
BM『うーーーん……なんか、女の子の形をしたロボット』
マサキ『ヴァルシオーネだな(笑)』
ヒイロ『敵は?』
BM『チョビひげのおっさん』
クワトロ『ヒドラーか』
BM『さーて、戦闘を開始するわけだが……こっちはメカ鉄甲鬼、メカ白骨鬼だとか』
マサキ『ボーーン!』
BM『そしてみんなのアイドル、バド(笑)』
ヒイロ『優しいなぁ(笑)』
クワトロ『とりあえずバドでレベル上げよう〜』
みんなのアイドル、バドはレベル上げの友。
BM『で、リューネがどうもさらわれそうになっているわけだ、ヒドラーに』
マサキ『させないぜ!』
BM『ぜ!……という〈気合〉が入って気力+20どうぞ』
ヒイロ『イベントだ(笑)』
マサキ『よし、これでコスモノヴァまであと20』
ヒイロ『うーん、じゃ、バード形態になって、〈集中〉かけて突撃ぃ〜』
マサキ『よし、急ぐか! ヒドラーが撤退すると熟練度もらえないからな。サイバードに変形して、〈集中〉かけて……』
BM『……かけて?』
マサキ『……突っ込んでサイフラッシュ!』
BM『サ……さいふらっしゅ?』
よーく見たら、敵が全部サイフラッシュの範囲に入ってやんの(笑)
配置間違った!(アホ)
BM『うわー、それ無理(笑)』
マサキ『えーと、3432点』
BM『ぎゃわーーー』
1ターン目に落ちまくるバド(笑)
ヒドラー『バ……、バド4機が1ターンで全滅だとっ!!』
ヒイロ『いや、バドだよ!!(笑)』
残りの敵は気力を稼ぐためにマサキが落としまくる。
なんと気力は142に到達。
ヒイロ『うーん、あとはヒドラーをどうやって削るか、だよなぁ』
BM『ちなみにこっちは技量低いよ(笑)』
クワトロ『クリティカルしちゃいそうだよなぁ』
マサキ『じゃ、確実にするために残った白骨鬼も倒すか……アカシックバスター!』
ヒイロ『さーて……じゃ、バスターライフル(MAP)で削るか』
クワトロ『あ、俺にもあるよ。ハイパーメガランチャー(MAP)』
ばびーん
ばびびーん
BM『えーと、随分削られました』
マサキ『あー、それならイケるだろ。……コスモノヴァ!』
BM『まあ、スパロボとスパロボTRPGの最大の違いは……命中判定で1出すと外れることだからな(笑)』
マサキ『さっき出したからなぁ……』
ヒイロ『出すなよ(笑)』
マサキ『う〜む、1発しか無いからなぁ…〈必中〉欲しいなぁ…う〜む……』
BM『早く振れよ(笑)』
マサキ『う〜む〜……(ころころ)……よし、命中! 8659点!』
BM『あー、無理無理(笑)』
ヒイロ&クワトロ『よーし、パーツよこせパーツ、パーツ!!』
BM『ええい、この亡者どもめ(笑) 「アポジモーター」だよー』
というわけでリューネを助けた一行。
しかし、リューネは頭部に怪我を負っているようで、昏睡状態に陥っているのだった……
っつーわけでSLGパートだけやった回でした。
以下次号!